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カイリジュメイのフラワーリップ|気になる成分を調べてみた

投稿日:2017年4月17日 更新日:

Kaili jumei(カイリジュメイ)のフラワーリップ

昨年の夏ごろからSNSで話題になっている「Kaili jumei(カイリジュメイ)」のフラワーリップ

透明なリップの中にドライフラワーが入ったフォトジェニックなデザインが目を引きますね♡

こちらは唇のpH値に合わせて色が変化するタイプの流行りの「変色リップ」で、つける人やその日の体調などによって発色が変化します!

変色リップは正直言って食傷気味ではあるんですが(笑)、それでもやっぱり可愛いパッケージのやつを見ると欲しくなっちゃいますね

あと割とどうでもいい話なんですが、最近は「pH」を「ペーハー」と読まずに「ピーエイチ」と読むのが普通なのだそうですよ。(私はもちろん「ペーハー」と習った世代です。笑)

カイリジュメイフラワーリップの成分

フラワーリップを販売している「Kaili jumei(カイリジュメイ)」は中国のコスメブランドです。ちなみに中国語だと「凯莉聚美」と書くそうです

私はあまり生産国を気にしないほうで海外のコスメもよく使いますが、中国製というと正直良い印象はありません

唇につける(=成分が体内に入る可能性がある)ものですので、特に成分が気になるところです!

そこでカイリジュメイのフラワーリップの成分について調べてみました。

 

早速ですが気になるフラワーリップの全成分がこちら!

・オゾケライト(結合剤、乳化安定剤、非水系増粘剤)
・水添ポリイソブテン(エモリエント剤、非水系増粘剤)
・ポリエチレン(粘着剤、結合剤、乳化安定剤、皮膜形成剤、非水系増粘剤)
・スクワラン(油剤、エモリエント剤)
・トリメリト酸トリトリデシル(油剤、閉塞剤)
・リンゴ酸ジイソステアリル(エモリエント剤)
・パルミチン酸イソプロピル(結合剤、エモリエント剤)
・PEG-30フィトステロール(乳化剤)
・酸化チタン(着色剤)
・赤201(着色剤)
・黄5(着色剤)
・メチルパラベン(防腐剤)
・香料

名前だけではよくわからないので、どういう成分なのかを調べてカッコ内に書いてみました(万が一間違っているところがあったらごめんなさい

化粧品の成分に関してあまり詳しくないのですが、見た感じそんなに変な成分は入っていなさそうですよね。

しいていえば合成ポリマー(水添ポリイソブテン、ポリエチレン)や、タール色素(赤色201号、黄色5号)が使われているのが少し気になるところでしょうか。

 

それとやはり生産国が中国というのが少し引っかかるところではありますが、いっそ使わずに眺める用だと割り切ってしまっても良いかもしれませんね(笑)

そんなに高価なものではないので(とは言っても口紅にしては高いほうだけど…)、友達へのプレゼント用にもおすすめです!

 

それから成分などにこだわった日本限定モデルも最近では販売されているようなので、そちらについても調べてまたブログに書こうと思います。



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